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4号焼却炉
4号焼却炉全景
処理方式 焼却

処理能力 (廃油)0.217m/時間  5.2m/日(24時間)
       (廃プラスチック類)0.208t/時間  4.99t/日(24時間)

設置場所 石狩市新港中央3丁目750番地3

対象廃棄物 汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類、ゴムくず、ガラス・コンクリート・陶磁器くず
         特・引火性廃油、特・強酸、特・強アルカリ、特・感染性産業廃棄物

設置年月日 平成15年1月10日

当社のメインの処理施設です。
それでは、4号焼却炉の廃棄物及び燃焼ガスの流れをご説明致します。

投入口  保管場所から運ばれた廃棄物は供給コンベアーに乗せられ、焼却炉の投入口まで運ばれます。供給コンベアーは、廃棄物を定量ずつ連続的に焼却炉へ供給し、廃棄物の性状(発熱カロリー、含水量等)の違いにより、供給速度を調節します。

燃焼室  投入口から投入された廃棄物は外気と遮断された状態で、定量ずつ連続的に燃焼室へ送られ焼却されます。

再燃焼室・ガス冷却塔  燃焼ガスは再燃バーナーを備えた再燃焼室へ送られ、800℃以上の状態で2秒以上滞留します。その後燃焼ガスはガス冷却塔内のガス冷却室へ送られ、おおむね200℃以下まで冷却されます。

バグフィルター
  さらに燃焼ガスは、ばいじんを除去する高度の機能を有するバグフィルターを通過し、排気塔へと送られ大気に放出となります。


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